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私たちの想い

美味しい茶葉をお届けできるよう、
基本を大事に土作りを行っています。
うきはの山茶 うきはの山茶 うきはの山茶 うきはの山茶 うきはの山茶 うきはの山茶

お茶づくりを、土づくりから。

素材の成分をそのまま抽出するお茶は、茶葉の質がかなめです。 「うきはの山茶」の茶園は土づくりを第一に、化学農薬、化学肥料・除草剤を一切使わず、
有機質の肥料に微生物を入れて発酵させる「ボカシ肥料」を施しています。
それにより甘味や旨味がぐっと引き立ち安心・安全、上質の茶葉となります。
うきはの山茶1 うきはの山茶2 うきはの山茶3

無農薬栽培を始めたきっかけ

当園が無農薬有機栽培を初めたきっかけは、両親の体調不良でした。
それまでは一般的に農薬をして栽培をしていたのですが回数も多く、とても体調が悪くなっていました。
そのため、思い切って無農薬栽培に切り替えることにしたのです。
やってみたものの、みるみるうちに病害虫の被害に遭い、散々な茶園になりました。
出来た製品を出荷しても他の茶に比べ、見かけも悪く、安い価格でしか売れませんでした。
それでもと、品質の高さを維持するために、日々の草むしりも機械を使わずに手作業で行うことを続けるなど、
一度決めた事はやり通す強い意志を持ち続けると、茶の樹が徐々に答えてくれました。

有機JASマーク

  • 認定書2 有機JAS認定生産部門
  • 認定書1 有機JAS認定加工部門
  • お茶イメージ
農林水産大臣の認定を受けた登録認定機関が、
生産工程管理者(生産者)の申請を受けて圃場ごとに認定し、
認定を受けたもののみが有機農産物・有機栽培・オーガニックなどの表示ができ、
有機加工食品原料となりえます。
有機加工食品製造業者も登録認定機関の認定が必要で、
有機農産物や有機加工食品を小分けする業者(流通段階で小分けする業者)も
登録認定業者の認定が必要です。
つまり生産者、製造業者小分け業者までの段階で認定を受けなければ、
最終商品に「有機」の表示ができません。
主な項目としては、
・3年以上化学農薬、化学肥料、除草剤及び化学土壌改良資材を使用しない
 栽培法で、しかも慣行栽培圃場から肥料や農薬の飛散がない
 茶園で生産された生葉であること。
・製造や包装の工程で有機農産物でないものと混合しないこと。
・栽培から製造〜流通までの記録があり検査官が追跡調査ができること。
・その他、多項目の認定条件をクリアすること。
これだけの項目をクリアするには、一筋縄にはいかない徹底した管理が必要です。
より安全の食品をお届けするため、私たちは有機JAS認定を取得しています。有機JASマークは、有機加工食品に関する日本農林企画(JAS規格)の厳しい生産基準をクリアして生産された、有給食品の証です。登録認定期間が検査し、認定された事業所のみが商品に有機“JASマーク”を表示することができます。
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